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※このゲームは日本語でプレイできます

戦争を題材にしたゲームは数多くありますが
このゲームは戦争をする側の人たちではなく
ユーゴスラビア内戦に巻き込まれた一般の人の生活を描いた
内戦サバイバルゲームとなっています。

プレイヤーはセルビア人勢力と
ユーゴスラビア人民軍によって包囲されたサラエヴォにて
NATOの介入によって停戦するまで生き残ることを目指します。

理不尽な暴力に巻き込まれて傷つき、生き残るために疑心暗鬼になる中で
いかに水や食料、寝床を確保するか。
初期はまだ街中に十分な物資があるので
ガレキをあさって それらを手に入れることが出来ますが
それが枯渇し始めたとき、あなたは大きな決断を迫られるでしょう。

それは、力の弱い善人から奪うか
人を傷つけて人道支援物資を溜め込んでいる悪人から盗むか
それとも、誰も傷つけたくないからと
ゆっくり疲弊して、餓死していくのを待つかです。

これらは実際の戦争被災者への取材を元に作られており
そこで生活しているキャラクター1人1人が
何を思い、どう生活しているのか。
とてもリアルに描写されています。

そしてこのゲームをプレイした人は
それらのことを教科書やテレビ番組で見るよりも
はるかに身近なこととして体験できるでしょう。


このゲームは、サバイバルシュミレーションとしては
そこまで難易度の高い作品ではありません。
ゲームとしての出来はいいので、最初の数回はハマると思いますが
コツを掴んで効率的なプレイをし、リスクの高い行動を取らなければ
最終的には簡単過ぎて飽きてしまうでしょう。

とはいえ、いわゆる『初見殺し』は結構あって
プレイヤーはそれに遭遇したとき
「おいおい、そんなの聞いてねーよ、ふざけるな!」と、思うはずです。
ですが、それこそが戦争被災者たちが実際に体験したことなのです。
そして彼らに『二度目のプレイ』はなかったのです。

このゲームは、特定の思想を強く押し付けてくることなく
公平な立場から反戦を学ばせてくれるとても良い教材です。
中学生や高校生くらいの方に、特にプレイしてみてもらいたいです。

Steam・This War of Mineストアページ

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第 2 Wing ウルダマンが解放された今日この頃
いかがお過ごしでしょうか?

自分はというと
ようやくラダーを回す時間が取れるようになってきたので
かなり遅いスタートを切ったところですね。
残り一週間。
サクッと上げられればよいのですが・・・

brannbronzebeard.png

さて、今週注目したいカードはこちら。
『ブラン・ブロンズビアード』です。
こいつの能力、ハッキリ言ってヤヴァイです。

例えばドラプリに入ると・・・
1マナで2/5ミニオンが、3マナで4/6が
5マナで2ドローしながら4/4のドラゴンが出てきます!
そう、ほとんどのドラゴンシナジーは雄叫びなんですよね。
シュリンクの攻撃力-4も地味に凶悪です。
攻撃力6までのミニオンをカバルでもらえることになりますからね・・・

hs70.png

同様にブランが入ったレノロックはこんな感じです。
(レジェンダリーデーモン入りと、それら無しのバージョン)
hs66.pnghs68.png

3ターン目ブランからの
4ターン目 『トワイライト・ドレイク』 が凶悪で
先行ならヘルス13、後攻ならヘルス17です!

これをダメージスペルで除去するのは困難で
上手く行けば大きなアドバンテージを取れるため
レノデッキではありますが、ドレイクだけ2枚入っています。
一方 『山の巨人』 は3ターン目ブランからの動きが出来ないので
入れていません。

他にも 『スナック売り』 や 『ヒールロボ』 の回復量が
おかしいことになりますし
爆弾を4体引き連れて出てくる 『ドクター・ブーム』 も
対戦相手を絶望させることでしょう。

そして、ブラン自信が比較的軽いカードなので
後半に使用した場合、ブランを呼んだターンのうちに
他のミニオンを召喚して、これらの雄叫びを
2回発動させてしまうことが可能であることもブランの強みです。

見かけたら真っ先に除去しなければいけないと思うのですが
まだ、あまりブランのヤヴァさが浸透していないのか
「他のミニオンの除去を優先して、ブランを残してくれたから楽に勝てた」
というケースが時々あります。

一方欠点は、レジェンダリーなので
デッキに1枚しか入れられないことだと思います。
そのため、ブラン自身を中核に据えたデッキは組みにくいのです。

とはいえ、このように既存のデッキに入れてやるだけでも
かなり凶悪なカードとなっています。
こいつのヤヴァさがバレて対策される前に
ひと暴れしてみるのも面白いのではないでしょうかヾ(´ー`)ノ
「アジア鯖ではウォーロックを積極的に使ってみよう」

パックから『ロード・ジャラクサス』を引いたときにそう考え
すぐに『マルガニス』と『ドレッドスティード』をクラフトしました。
そして、ようやく時間が取れたので
ここ数日ラダーで馬デッキを使ってみました。

結果、惨敗でランクを下げることになりました。
そのデッキがこちらになります。

hs63.png

使った印象としては、物凄くプレイングが難しかったです。
デッキ自体のポテンシャルとしては
もう少し勝てるんじゃないかと思いますが
とにかく自分の実力に見合っていない
高難易度のデッキという感触でした。

→続きを読む

オススメのインディーズ・ゲーム紹介第一弾です。

今回は初回につき『インディーズ・ゲームって何?』
ということに、少し触れておこうと思います。

近年ビデオゲームは、ユーザーの目が肥え
それに応えられるものを制作しようとした結果、大作化が進み
予算も制作に携わる人数も非常に大きくなってきました。

しかし、そうなるとメーカー側としては
「1作品失敗しただけで会社が傾く」ために冒険が出来ず
手堅いシリーズものが増えてきています。

その一方で、少ない予算と人数でもアイデアと独自性で勝負し
安めの値段(だいたい¥3000以下)でリリースするゲームのことを
インディーズ・ゲームと呼ぶようになりました。

PCのインディーズ・ゲームは、まだ日本では認知度が低く
日本語版が出ていないものも多いですが
ストーリーを読ませる作品でなければ
ルールさえ理解できたら、あとは英語でも問題ないんです!

…というわけで、オススメのインディーズ・ゲームを
紹介したいと思います(*´ェ`*)


abi27.jpg


今回ご紹介するのは『Don't Starve』
サンドボックス系のサバイバルゲームで
プレイヤーは無人島にただ一人送り込まれ
そこで出来るだけ長く生き残るというゲームです。
(もっと具体的な目標と明確なゴールのある
 アドベンチャーモードもあります)

コミカルなゴシックホラー系のキャラクターがカワイイ本作ですが、難易度は本格的。
オートセーブで、死亡すると最初からやり直し。
生き残れた日数が加算されていって使用できるキャラがアンロックされては行きますが
それ以外は全てリセットされて再スタートとなるので
基本的にプレイヤーが上達することでしか生存日数を伸ばすことは出来ません。


2015-11-09_00003.jpg


そんなルール下でランダム生成される無人島に放り込まれ
飢えると徐々にヘルスが減っていって死亡。
夜や暗い場所では常に明かりを確保せねばならず
暗闇に飲まれると、闇とともにやってくるグールに襲われて死亡。
正気度が下がっていくと、かわいい動物もモンスターに見え始め
最後は幻覚に襲われて死亡。
もちろんモンスターに倒されても死亡。
冬は凍えれば死亡。
猛暑は熱中症で死亡。
そして季節ごとにボスモンスターが襲ってくることも・・・。
ですが、それを乗り切ったとき、大きな達成感を得るでしょう。

また、同作品を多人数プレイ用にした
『Don't Starve Together』もありますので
気の会う仲間と協力プレイするのも面白いでしょう。
どちらも定価で¥2000以下
セール時なら¥1000以下になったりするので
英語を敬遠せずに遊んでみて欲しいですね。
日本語の攻略ページや
日本人が解説しながらプレイしてくれている動画を見れば
十分遊べると思います。


夏秋


※『難易度は本格的』と書きましたが
それはデフォルトの設定の場合の話で
細かく難易度調整ができるようになっています。
可愛らしいキャラクターだし、やってみたいけど難易度が心配…
という方も自分にあった難易度に設定すれば楽しめはずです。

10月のラダーで貰えた箱は、アメリカ&アジアともにランク10の箱でした(´・ω・`)

「毎月ランク5の箱を目指したい。ゴールデンエピック欲しい!」
というのが目標でしたが達成できなかった形になります。
原因としては・・・

①繁忙期であり、ゲームをプレイする時間が十分に取れなかった

②ハースストーンよりもバトルフィールド4のプレイを優先した
 ※HSが基本ソロなのに対し、BF4は友人とのクラン分隊なので
  誘いを断ってまでHSを優先させたくなかった

③アジア鯖でのチュートリアル、ヒーロー&ベーシックカードアンロック
 Naxx、BRMカードアンロックなどに時間がかかった

④アメリカ&アジア鯖両方の『本日のクエスト』をこなしたことで
 毎回その条件を満たすデッキを使うことになり
 結局どのデッキも使い込むことが出来なかった

⑤以上の理由につき、ラダーを上げることを目的とした
 プレイの時間が全く取れなかった

・・・という感じですね。
では、時間が取れてたらどんなデッキを使いたかったのか。
今日はその辺を少し書いてみたいと思います。


hs60.png

9月末時点での自分は
「10月はドラゴンプリーストとミッドレンジパラディンでいこう」
と考えていました。
その中でも特にドラプリが好みで、色々な調べたところ
かなり多様な亜種のあるデッキであることがわかりました。

その中でも初期に試したのが、このカバル型で
『カバルの影の僧侶』が2枚入っているので、そう呼んでいます。
ミニオン同士殴り合いで盤面を制することに強く
特に『シュリンクマイスター』と『カバルの影の僧侶』のコンボで
アタック4までのミニオンを奪うことが出来るため
『イセラ』までも奪うことができるという非常に強力なデッキです。

反面、相手の攻撃力を参照するカードが多いため
手札と相手のミニオンの攻撃力がかみ合わなかったり
大型のミニオンを多数並べてくるタイプのデッキが苦手だったり
カバルもマイスターとコンボするとなると8マナで重かったりと
戦績は安定しませんでした。


hs57.png

その次に試した「10月はこれメインでいこう」と思っていたデッキがこちらです。
カバル型をベースに『とにかく安定性重視』で調整した結果
重いカバルは居なくなりつつもマイスターは1枚残り
2枚入った『密言・痛』とのコンボで
4マナで敵の攻撃力4以下ミニオンを除去できます。
この軽さゆえ『トワイライトの守護者』や『爪のドルイド』
などの除去がだいぶ楽になりました。

また、アグロやパトロンに強い『チルモー』
対アグロから長期戦にまで幅広く強い
『ジャスティサー・トゥルーハート』が入っているのが特徴で
強化された4点回復のヒーローパワーは
対アグロでは相手が息切れするまで回復し続けることが可能で
対ミッドレンジではミニオン同士の殴りあいで
味方ミニオンを回復させることで有利なトレードができ
対コントロールでは最終的に双方デッキ切れになったとき
自分だけ回復し続けることで相手が自滅するまでの
時間を稼いで勝つこともありました。

とにかく受けが広く安定性のあるデッキでしたが
欠点はレジェンダリーが多く高ダストであることと
攻撃的なカードが少ないため盤面の優位を取っても
敵ヒーローを削りきれずに長期戦になってしまうことでしょうか。
長期戦になるとラダーを回す上での効率は落ちますし
相手に逆転のチャンスを与えてしまうこともあります。


hs58.png

そこで長期戦を回避することを目的に
防御的だった『チルモー』と『ジャスティサー・トゥルーハート』を抜き
定番の強力なカードである『シルヴァナス』と『ドクター・ブーム』
を追加タイプがこちらになります。

また『熱狂する火霊術師』を加え
「アグロとミッドレンジにしっかり勝てるデッキ」になっています。
その分、対コントロールでは分が悪いので早期決着を目指したいデッキです。


hs59.png

もうひとつ、10月になってから流行りだした
『ワンターンキル・ドラゴンプリースト』と呼ばれるデッキがこちらです。
文字通り、1ターンで敵ヒーローを殴り倒してしまう強力なコンボが特徴で
こちらが盤面の優位を取り、高体力のミニオンが攻撃に参加できる状態のときに
『神授の霊力』などのバフで体力をさらに上げてから
『内なる炎』で一気に攻撃力を上げて殴り倒すという攻撃的なデッキです。

綺麗に回ると、あっという間に勝つことが出来ますが
コンボパーツを入れるために序盤の除去カードが乏しくなっていることと
軽めのミニオンが少なめのため、ドロー運が悪いと
何も出来ずに一方的に負ける危険性を孕んでいます。

とはいえ、入っているレジェンダリーがクラフト優先順位の高いものだけで
このデッキのためだけにクラフトする必要がないという意味では
他のドラプリと比べてかなりデッキを組み易くなっていると思います。
ドラプリ初心者の方は、まずこのタイプのデッキから始めてみるのが
ダスト的な意味でいいかもしれませんね(*´ェ`*)



追伸。
最後のOTKタイプにだけ『大物ハンター』が入っていますが
これはアジア鯖で撮影したSSで、アジア鯖ではまだ
『密言・死』が入手できていないために代わりに入れているだけです。
他のドラプリに『密言・死』を入れているのに
このデッキにだけ『大物ハンター』を入れて『密言・死』を入れない理由は無いので
脳内で『密言・死』に差し替えていただけたらと思います(´・ω・`)
プロフィール

aki

Author:aki
PCゲームを中心に、ゲームなら何でも幅広くプレイする雑食系のゲーマーです。
面白かったゲームの紹介やゲーム内での近況、攻略などを書いていきます。

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