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1年以上放置していて、すいませんでした(´・ω・`)
そして、ハースストーンも1年以上放置していました。

休止前、最後にプレイしたのは…
探検同盟実装後、レノロックが出始めた頃ですね。

あの頃はレノロックにブランを入れる派と入れない派が別れていて
自分は「絶対に入れたほうがいい」と言っていましたが
懐かしいですね。
そして1年以上経って復帰してもレノロックは健在でした。

さて、リアルの諸事情もろもろあって
ハースストーンから離れていましたが
今年1月に復帰し、2月も忙しくて毎日のクエを消化するだけでしたが
ひとまず継続してプレイし続けることが出来ています。

復帰して、まず旧神とガジェッツァンを買い
カザカスとアヤをクラフトしました。
世間では「アグロが強い環境」と言われていますが
自分は主に『翡翠シャーマン』『翡翠ドルイド』『ドラゴンプリースト』
そして『レノドラゴンプリースト』を使って2月を戦ってみました。

3月に切り替わる頃になるとNerfが入り
環境が変わるかと思いきや、相変わらずアグロが多いですね。
もうしばらくしれば、新しいデッキタイプが流行り始めるだろう。
という意見もあるようですので、環境が移り変わっていくのを
楽しんでみたいと思います。

それにしても、自分は結局・・・
Asia鯖とAmerica鯖どっちつかずで中途半端な状態のままです。
やり込むなら両方という手もあるんですが
カード資産が分散してしまうのは辛いですね。
それでも、ウンゴロは両方の鯖で予約しましたがw

3月のドラゴン

さて、3月にから入って一番使っているデッキは
この『3月のドラゴン』です。
2月にほとんどアグロやってなかったのに
わざわざNerf後にウォリアー始めるあたり
物好きだな、とは思いますがw

デッキレシピとしては
2月にちょこっと使ったドラゴンデッキをベースに
『ちんけなバッカニーア』2枚を
『ブラッドセイルの略奪者』2枚に差し替えただけです。
たったこれだけですが、2月時点でのこのデッキの戦績よりも
だいぶ勝率が上がっています。

理由としては、決してこのデッキが強くなったわけではなく
メタの問題で相対的に勝ちやすい環境になったのだろうと思います。

さて、このデッキのプレイングは難しい方ではありませんが
『ブラッドセイルの略奪者』が入ったことによる
序盤のプレイングに関して、ちょっと書いてみたいと思います。

まず、マリガンですが、とにかく軽いカードを探しにいきます。
序盤用の武器は『烈火の戦斧』2枚、『ン=ゾス一等航海士』2枚
『アップグレード』1枚で計5枚入っていて、どれか1枚は欲しいですが
無理に武器を引きに行くよりは、軽いミニオンを残しましょう。
高コストのカードもそれなりに入っているので
事故ったときにどうしようとありません。

さて、悩ましいのは以下のような初手になってしまった場合です。
この初手で、1ターン目の行動として正解なのは何でしょう?
(相手の1ターン目は何も行動せずに終了だったものとします)

3月初手


まずコインを温存して『アップグレード』という選択肢。
次のターン相手に体力1のミニオンが出そうな状況ならありだと思います。
ただ、第1ターンであれば体力1のミニオンが出てくることは多いですが
それが出なかったのに第2ターンになってから
体力1のミニオンが出て来る可能性は、そう高くありません。
ましてはや相手が攻撃力1点の武器を装備しているのが見えていれば、なおさらです。
相手が体力2~3のミニオンを召喚してきた場合
『烈火の戦斧』を装備し直して殴ることになるので
『アップグレード』は1マナと手札を1枚消費して
敵ヒーローの体力を1点削るだけの効果となってしまい
とても弱いです。

次に、コインから『烈火の戦斧』を装備するパターン。
第2ターンに武器で敵を除去しつつ
5-3の『ブラッドセイルの略奪者』を出せるので、とても強いです。
ですが、この行動は、とてもリスクが高いという点に注意したいです。
コインを使ってまで装備した『烈火の戦斧』を
返しのターンの『酸性沼ウーズ』で割られると大きくテンポを失います。
そして先月よりは若干減ったとはいえ
未だにどのデッキからウーズが飛んできてもおかしくない環境です。
2ターン目のウーズは警戒しておきたいところです。
そして、仮に『烈火の戦斧』が破壊されず
2ターン目に5-3の『ブラッドセイルの略奪者』を出せたとしても
次の相手のターンには3マナ出ます。
3マナも出れば、多くのデッキでは
体力3のミニオンを除去するのは容易だということです。
そう考えると、この初手は相手がよほど手札事故を起こしていない限り
有効では無いということがわかると思います。

最後に、コインから『ブラッドセイルの略奪者』を召喚するパターン。
デッキからパッチーズが飛び出してきて、場に2-3と1-1突撃が並ぶ形となります。
手札に『烈火の戦斧』があるので、つい『ブラッドセイルの略奪者』を
強くしたくなると思いますが、かつてローグの定番2マナミニオンだった
『デファイアスの親方』を思い出してみましょう。
【2マナ2-2 コンボ:2-1召喚】
これと比べると
【2マナ2-3 1-1突撃召喚】
どうでしょう?
全く負けていないどころか
むしろ第1ターンの『コイン→ブラッドセイルの略奪者』
の方が強いケースも多いのではないでしょうか。
この状態で相手の第2ターンの行動を見てから
『烈火の戦斧』を装備すべきか判断できる。
さらに3ターン目にはアップグレードも選択肢に入る。
安定して戦える未来が見えると思います。

以上のように、新たにデッキに入った
『ブラッドセイルの略奪者』の使い方に関して
ちょっとコツが要りますが
「早めのターンで召喚するのであれば、攻撃力は2のままでも十分強い」
ということを覚えておくといいかと思います。

それでは、今日はこのへんで。
どの程度更新の時間が取れるか怪しいですが
なるべく放置しないよう頑張ってみたいと思います。


追記。
1年前にコメントをいただいていたようですが
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
レノデッキに『トワイライト・ドレイク』だけ2枚差しにすることに関してですが
当時の自分は「4ターン目にドレイクが出せれば強い」と考え
その確率を上げるために2枚入れてました。

一方でレノデッキに一種類だけ同じカードを2枚入れた場合
6ターン目、手札にレノがあってもその能力が発動出来ない確率が
およそ50%程度あるという情報を耳にしました。
「そのリスクをとってでも、2枚入れる価値のあるカードもあるんじゃないか」
というのが、当時の自分の考えでした。

さて、現在はというと「レノデッキへの同カード2枚差しは避けるべき」と考えます。
理由は、レノ50%の話ではなく『カザカス』そしてプリーストであれば『縛鎖のラザ』
という強力なカードが登場したからです。
これらは、それぞれ4ターン目、5ターン目に使うこともあり
アグロデッキへのカウンターとなり得ます。
それが発動せずに負けるケースは回避したいので
現環境でのレノデッキでは、同カードの2枚差しは控えるべきだと思います。



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aki

Author:aki
PCゲームを中心に、ゲームなら何でも幅広くプレイする雑食系のゲーマーです。
面白かったゲームの紹介やゲーム内での近況、攻略などを書いていきます。

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