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無課金で始めるアジア鯖 ~その①~

Category : Hearthstone

日本語版リリースの吉報の裏で鯖問題が囁かれる今日この頃。
北米鯖で課金プレイしていた自分も、アジア鯖で始めた人たちとも一緒に遊べるよう
最低限のカードは揃えておこうかとアジア鯖で再スタートし、日替わりクエを消化してみています。

しかし、今後どうなるのかイマイチ見通しが立たないので、今アジア鯖で課金したくはない。
だから無課金でどう序盤を乗り切るかやってみよう!
という企画です(´ー`)

日本語版リリース後に無課金スタートする予定の方も参考にどうぞ。

hs48.jpg

まずチュートリアルを終え、全ヒーローをアンロックし、初期クエを消化して
日替わりクエが毎日飛んで来る状態にまでしました。
ここまででクラシックを数パックもらえたので、それを開封し
出てきたカードでデッキを組んでみたのがこんな感じ(画像

え? 何でメイジとドルイドだけかって?
ヒーローのレベルが10まで上がっていてベーシックカードが揃っているのが
この2ヒーローだけだからですよ(震え声

ちなみになぜメイジとドルイドが選ばれたかというと
メイジは初期のチュートリアルで使用されるヒーローで
必然的にそこそこヒーローレベルが上がっていたため。
ドルイドは最初に無料入場できるアリーナで選択した結果
アリーナ1回分でレベル10まで上がったからです。

(※ヒーローのレベルが10になるまでは、レベルアップするごとに
 各ヒーローのベーシックカードをもらえるんですよね。
 とはいえ、全ヒーローのレベルを最初に10まで上げるのは面倒なのです)

今のところGoldは使っておらず、カードのクラフトも一切していません。
直ぐにそこそこのデッキを作りたいのであれば
使いやすいコモンやレアをクラフトすればいいのですが
長い目で見るとそれらのカードはいくらでもダブってダストするものなので
我慢して強いレジェンダリーをクラフトした方が効率はいいわけで…
と悩ましいのでとりあえず結論を先送りにしているせいですw

AncientofLore.png

そんな中、最初に引いたエピックはAncientofLoreでした!
「カード資産が無いうちのドルイドは弱い」と言われていますが
こいつ1枚あるだけでだいぶ安心感が違いますね。
手札が尽きてきた頃に5/5を出しながら2ドロー出来るのは強いです。

そんなわけで、最初に貼ったデッキについて少し解説しようと思います。
この2つのデッキは、wikiや攻略ブログなどに載っている
『初心者向け低ダストデッキ』すら作れないほどのカード資産の人でも
ランク25~20の範囲ならこんなデッキで日替わりクエスト消化分くらいは勝てますよ
っていうサンプルデッキで、実際にこれで戦って勝てています。

時々「お前なんでこのランクでそんなにカード資産あるんだよwww」
っていう課金者さんにボコられることはありますけど
そこはマッチングの運次第なので諦めるとして
このデッキでも「課金額5千円くらいかな?」っていう相手には勝てますね。

それでは、なぜ勝てるのか?
自分でデッキを作る際はどうやって作れば勝てるデッキになるのか?
ということを少し書いてみます。
ハースストーンには様々なデッキタイプがあり
速攻型は『アグロ』。中速型は『ミッドレンジ』。
後半で強力なカードを使い逆転を狙うデッキは『コントロール』と呼ばれています。
細かく分けるともっと色々あるのですが、とりあず今は割愛するとして
ここで大切なのは

『カード資産が無いうちに勝とうと思うならテンポを取って行くミッドレンジを作るしかない』

ということです。
世の中の攻略ページには
「初心者にはプレイが簡単で、レアリティの高いカードも必要ないアグロがオススメ」
と書かれていると思いますが、そのアグロですらも
軽くて強い速攻向けのコモンやレアカードをクラフトしなければ作れません。
それ以上にカード資産が無い状態ではテンポ型のミッドレンジとなるのです。

『テンポ型のミッドレンジ』とは?

ここで、このゲームによく登場する『テンポ』という言葉について少し触れておきましょう。
『テンポ』とは、例えば音楽の話をするときに
「曲のテンポが速い」などと言うときのテンポと同じ言葉です。
もともとの意味は『物事が進むのにかかる時間の度合い』なのですが
ハースストーンで『テンポ』と言った場合は基本的に
『場の優位』のことだと思ってくれて構いません。

hs49.jpg

では、ここで言う『場』とは何ぞや、と。
この画像で赤枠で囲った範囲のことです。
(厳密には使用回数の残っている武器も含まれますが
 この画像ではメイジ対ドルイドのため武器がありません)

手札の枚数やヒーローのライフをとりあえず無視し
今現在場にあるものが優位な状況を作って行くことを
『テンポを取るプレイ』と言います。

では、なぜテンポを取ることが大事なのでしょうか?
それは、ハースストーンはミニオンで敵ヒーローを毎ターン殴っていくことが
最も効率よくダメージを与えられるようにデザインされているからです。
そのために、自分の場にだけ強力なミニオンが並んでいて
相手の側にはミニオンが並んでいない状態を作り出すことを目標としてプレイすること
それが『テンポをとっていく』ということで
テンポを取り、その状態を維持することが出来れば
数ターンのうちに相手のヒーローを倒せてしまうのです。

もちろん、特殊な動きをする強力なカードをたくさん入れたデッキであれば
テンポを取らなくても勝てるデッキというのは作れます。
ですが、カード資産が無いうちはテンポを取るプレイこそ勝利への最短ルートなのです。


では、テンポを取るためにはどうすればいいのでしょうか?
最も大切なのは
『出来る限り毎ターン、マナを効率よく使い切って
その時に出せる最もテンポを取れそうなミニオンを出す or 除去スペルで相手のミニオンを倒す』
ことです。

例えば
『2ターン目に2マナミニオン、3ターン目に3マナミニオン、4ターン目に4マナミニオンを召喚する』
というプレイは、毎ターン綺麗にマナを使い切っているので
テンポを取れているプレイということになります。

しかし、そもそも2ターン目に2マナミニオン、3ターン目に3マナミニオン
4ターン目に4マナミニオンが手札になければこのプレイは出来ないということが
おわかりいただけるでしょうか。

そのため、マナカーブに沿ったカードを引いてこられるように
2マナのカードを多めにし、そこから高マナに行くにつれてデッキに入れるカード枚数を
徐々に減らして行く必要があります。
この辺りは「絶対的な正解」は無いものなので
プレイしながら感覚的に身につけていくしかありません。
とりあえず今回貼った2つのデッキは、それなりに使いやすいマナカーブになっていると思うので
まずは似たようなデッキを作って使ってみていただければ
感覚的にわかっていただけるかもしれません。

それでは、少し長くなってしまいましたが『~その②~』があれば
その時にまたお会いしましょう(´ー`)ノシ


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aki

Author:aki
PCゲームを中心に、ゲームなら何でも幅広くプレイする雑食系のゲーマーです。
面白かったゲームの紹介やゲーム内での近況、攻略などを書いていきます。

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