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馬 と レノ

Category : Hearthstone

「アジア鯖ではウォーロックを積極的に使ってみよう」

パックから『ロード・ジャラクサス』を引いたときにそう考え
すぐに『マルガニス』と『ドレッドスティード』をクラフトしました。
そして、ようやく時間が取れたので
ここ数日ラダーで馬デッキを使ってみました。

結果、惨敗でランクを下げることになりました。
そのデッキがこちらになります。

hs63.png

使った印象としては、物凄くプレイングが難しかったです。
デッキ自体のポテンシャルとしては
もう少し勝てるんじゃないかと思いますが
とにかく自分の実力に見合っていない
高難易度のデッキという感触でした。

その後、レノ入りの馬デッキも試してみました。
馬デッキと、レノロックと呼ばれるハンドロックは
『ウォーロックのコントロールデッキ』という部分では
共通する部分があるので、両方の良い部分を足したら…
そう思った時期が自分にもありました。
そのデッキがこちらです。

hs61.png

結果、元の馬デッキ以上の極めて酷い連敗で
さらにランクを下げることになりました。
「相手がドゥームガードをトップデックしなければ勝てた」
「相手のシュレッダーからネルバー・ウェブロードが出なければ勝てた」
という運の偏りを感じたゲームもありましたが・・・
ともあれ、中途半端なデッキになって
より酷い結果になったとも考えられます。

そこで気持ちを切り替えて、話題のレノロックを使ってみました。
拾ってきたデッキレシピを参考にしていますが
自分なりに何枚かカードを差し替えてあります。

hs64.png

結果、若干のプレイミスはあったものの
プレイングの難易度としては馬よりも易しく
初戦から3連勝できました!

どうしてこうなったのでしょう。
少しそのことについて考えてみたいと思います。


■馬デッキはなぜ難しい(弱い?)のか

馬デッキは序盤が弱く後半に逆転することを目指すデッキです。
基本的に相手が先にミニオンを並べ、AOEでそれを吹き飛ばし
ギリギリのライフで耐えながらコンボを決めて馬を増殖させます。

しかし、多くのコンボデッキが
『コンボで大ダメージを叩きだして相手ヒーローを倒すデッキ』なのに対し
馬増殖コンボは成功して盤面に馬が並んだとしても
すぐには相手を倒せないどころか
その時点ではテンポすら取れていない場合もあるのです。

もう少し詳しく説明すると
馬の増殖に成功した直後は1/1のミニオンが多数並んでいるはずです。
でもそれは『兵役招集』の武器が無い状態とほとんど変わらないわけですよ。
相手に『ドクター・ブーム』を出されたら? 『シルヴァナス』なら?
対処をしなければならないのは、あなたの側です。
並んでいる1/1の馬が何度でも復活できるとはいっても
それだけでは対処しきれないのです。

つまり、序盤は相手にテンポを握られ
増殖直後も即座にテンポを取り返せるわけではなく
そこから何度も馬が攻撃して、死んで、蘇ることを繰り返した結果
少しづつ馬がテンポに貢献し
最終的にテンポを握るというゲーム展開になるのです。

しかし、それもデッキが綺麗に回った場合の話で
AOEが引けなければ、そもそも生き残れないことが多く
馬増殖コンボは、序盤はマナ的に重過ぎて使えず
中盤は押されていると対処に手一杯で増殖している余裕が無く
終盤は増殖したとしても、そこからゲーム終了までに
馬が復活することでテンポに貢献できる回数が残り少ないので
時すでに遅いこともあります。

しかも、コンボパーツが沈んだりしたら、増殖は出来ませんし
コンボパーツが揃うまで、手札で腐り続けるカードもあります。
それがこのデッキの扱いが難しく、勝つのも難しい理由だと感じました。


■一方 Reno Lock は・・・

一方レノロックは、コントロールデッキとしては
比較的わかりやすいコンセプトになっています。
序盤は弱いものの
4マナ域から徐々に強いミニオンでテンポを取り返し始め
押し切られないよう回復しながらテンポを取って押し切るのです。
序盤の動きはハンドロックに近いですが
中盤以降はテンポを取るプレイなのでドラプリに近く
最終的にデッキの引ききりまで視野に入れながら勝つ形になります。
単体で強い高マナ域のパワフルなカードが多数入っているので
それらを順に場に出していくだけでも、かなり強力です。


■今回の結論は

馬デッキは、強い人が扱えば、勝ち越せるデッキなのだろうとは思います。
とはいえ、自分が勝ち越せるようになるには
かなりの修練が必要だと感じました。

一方でレノロックは、多少のミスをしながらも勝てるだけのポテンシャルがあり
プレイングの精度を上げていけば、そうとう強そうだ。
という感触でした。

私は馬を放牧に出し、これからはレノと頑張っていこうと思いました(´・ω・`)
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aki

Author:aki
PCゲームを中心に、ゲームなら何でも幅広くプレイする雑食系のゲーマーです。
面白かったゲームの紹介やゲーム内での近況、攻略などを書いていきます。

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