FC2ブログ
 

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Golmud Railway

Category : BFコンクエ・マップ攻略

Golmud-Railway.jpg

・概要
初期マップの中でも戦車好きにはたまらない兵器マップ。
各兵器がしっかりと自分の役割を果たすことが重要だが
旗取りには歩兵も必要なので
兵器と歩兵の連携が必要となる。

・初動
とにかく『D』が最重要拠点なので、素早く出撃出来るものは
戦車やバギーなどに乗って『D』を目指す。
本拠地寄りの『E』『G』にはIFVが沸くので
いきなり鹵獲されないように少数で旗を取って
IFVに乗っておくとよい。
・移動拠点『D』
このマップの『D』は非常に珍しい『移動する拠点』。
初期位置は『C』南だが、旗を取った側の本拠地側に向かって
レールの上を移動する性質を持つ。
そのため、一度敵本拠地傍まで移動されてしまうと奪還が難しく
これだけでゲームの勝敗が決まってしまうことも少なくない。
それだけに、初動でこの『D』を確保するため
可能な限り多くの兵力を投入しなくてはならない。

この最初の衝突は、まず速いバギーで到着した兵士同士が戦闘をし
そこに到着した戦車同士が砲撃試合、生き残っている兵士が
戦車を援護する形で行われる。
戦車と工兵の数で勝った方が勝つことが多いので
特に初動で戦車に乗った者は必ず『D』へ行こう。

・『C』
『D』初期位置のすぐ北に位置する拠点。
そのため『D』を確保した側が続けてこの拠点を取るケースが多い。
開けていて車両同士の戦闘が頻発する拠点ではあるが
『C』が小高い丘の上にあり、両陣営ともそれより低い位置から進軍する形になるため
接近しなければ射線が通らないことも多い。
それだけに友軍によるスポットと歩兵の援護が大切になる拠点である。

占拠後は工兵が留まって対車両をするのにいい場所となるが
多くの兵が常駐する必要は無いため大半の歩兵は移動することになる。
しかし、他の拠点が遠く歩いて行くと時間がかかるというデメリットがあるので
IFVに乗って移動するなど工夫すると良い。
このマップだけでなく、広くて拠点間が離れているマップでは
IFVに分隊員全員が乗り込んで拠点間を移動し
次の拠点付近へ行ったら降りて部隊を展開するという戦い方が非常に有効なので
特にクラン分隊の場合は声をかけあって乗りあうといいだろう。

また、この拠点では偵察ヘリが沸く。
これを移動用として使うのも良いが、拠点の位置の問題で
飛び立った瞬間に撃墜されてしまうことも少なくない。
そのため、あまり重要なビークルとは言えないので無理に乗らなくても良い。

・『F』
このマップで最も開けた地形の拠点で、南側はここを挟んでの
地上ビークル同士の戦いになることが多い。
それと、このマップでは唯一屋上の確保が重要となる拠点なので
ヘリはここの屋上に自軍兵士を下ろし、また敵が屋上にいる場合は排除したい。
なぜここの屋上が重要かと言うと、第一に見晴らしがよく対ビークルがしやすいということ。
第二に屋上へ登る手段が限られているため
敵兵士が来たとき一方的に撃ち下ろせるケースが多いこと。
そして第三に屋根の上にいるまま旗を取ることが出来ること。
以上の理由により、ここの屋上にも少数の歩兵を常駐させておきたい。

また、この拠点には自走迫撃砲が沸く。
このマップでの自走迫撃砲は戦況を一変させるほど強力な兵器とは言えないが
それでも敵に使われるとウザイので、確保できるなら確保しておきたい。

それともうひとつ大切なのは
『司令官がいる場合、この拠点を取った側にガンシップが出る』という点。
このマップのガンシップは相手の地上ビークルを壊滅させ
一方的なゲームにしてしまうことがあるほど強力なので
司令官がいる場合『F』は『D』に次ぐ超重要拠点となる。

・『E』と『G』
各陣営の最寄拠点。
比較的平坦で見晴らしがよく、車両も進みやすいため
多くの場合『F』を確保した側がこの相手拠点へ向かって攻めることとなる。
大事なのは、この拠点でIFVが沸くということで鹵獲されないように注意したい。

また『D』が移動しきった後は、この2拠点のいずれかが『D』の最寄拠点となる。
(上記画像では『G』側に『D』が移動し終わっている)
そのため敵陣寄りの『D』を奪おうとした場合『E』ないし『G』から
敵が沸いてきて奪還を阻まれるケースがあり
場合によっては先にこれらの拠点を押さえてから
『D』奪還を目指すケースもあることは憶えておきたい。

・『A』と『B』
このマップ内ではもっとも入り組んでいて見通しの悪い地形で、特に歩兵の活躍する拠点。
戦車やIFVもこの拠点へ進軍する場合があるが
物陰から近づいて来る敵歩兵への警戒が必須のため
拠点内まで入るのであれば信頼できる2番席プレイヤーが欲しい。

・ポイント
地上ビークルが激しくぶつかり合う兵器マップではあるが
実はそれだけに制空権争いが非常に重要なマップなので
戦闘機とヘリの上手い人は積極的に乗ってもらいたい。
そして、同様に両陣営1両しかない自走対空砲に
上手いプレイヤーが乗ってくれるかどうかも勝敗を分ける要因となる。
それと開けていて地上ビークルが多いため
『C4バギーが非常に多くなりやすいマップ』だということも憶えておきたい。

・自走対空砲
まず大切なのは、しっかりと対空装備で出撃すること。
このマップに関しては自走対空砲が人狩り用装備で出撃することは
それだけで戦犯になる可能性があるということを憶えておきたい。
具体的な立ち回りとしては、まず臆病になりすぎず、しっかり前に出ること。
そして特に重要なのは『F』へ行こうとする敵ヘリを撃墜すること。
そのため位置取りはやや南寄りのほうが好ましい。

とはいえ、同じような位置に長居しすぎると
迫撃砲が降って来たりC4バギーが突っ込んでくるので
頻繁に位置を変える事も重要になる。
その際、自軍車両の位置を確認しながら
敵戦車が突っ込んできても守ってもらえる位置取りを意識したい。
具体的には以下の画像で、US側なら水色で塗ったエリア
中国側ならオレンジで塗ったエリア内を移動しているのが良い。

Golmud-Railway02.jpg

・C4バギーの運用法と対処の仕方
C4バギーは相手の意表を突いてこそ大きな成果を上げられる。
そのため自分がC4バギーで突撃する側の場合
『突撃するタイミングと方向を相手に悟られない』ことが重要となる。
理想的な展開としては、敵味方の車両が撃ちあっているところに
側面から突っ込んで行く形である。
何度も繰り返しやっていると相手にパターンを読まれて迎撃されるので
必要なときに最低限の特攻でしっかりと決めて行きたい。
このマップでの最優先ターゲットは自走対空砲だ。

逆にC4バギーに対処する側の場合『LAW』や『JAVZELIN』などの誘導砲が当てやすい。
また戦車に乗っている場合は『誘導砲弾』や『スタッフ弾』があると迎撃しやすい。
これら有効な攻撃手段を持っていない場合、スポットだけでもしてやると
味方の助けになるだろう。
これに限ったことではないが、兵器マップでの兵器に対するスポットは
攻めるにしても守るにしても非常に重要となる。
歩兵に対して以上にこまめなスポットを心がけたい。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

aki

Author:aki
PCゲームを中心に、ゲームなら何でも幅広くプレイする雑食系のゲーマーです。
面白かったゲームの紹介やゲーム内での近況、攻略などを書いていきます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。