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Golmud Railway戦車動画。

Category : ゲーム動画

ひとつ前の記事で『Golmud Railway』のマップ攻略を書きましたが
それを踏まえた実践例として戦車動画を貼っておきます。
RenoさんがUPしてくれた動画ですが、この戦車の1番席が自分です。



それでは、今回は戦車の1番席、2番席それぞれのポイントを書いてみたいと思います。
…とその前に。
戦車に限ったことではありませんが、あなたがビークルを乗り捨てた結果
敵に鹵獲されることが無いように注意しましょう。

1番席がビークルを降りていいのは
『炎上するほどの大ダメージを受けてしまい、敵が修理して鹵獲することが出来ない状態のとき』
『スタックしてしまい戦力になれない地点から動けないとき』(出来れば爆破処理しましょう)
『安全な場所で降りて修理するとき』
『自分がそのビークルを乗り捨てれば、より重要度の高い敵ビークルを鹵獲できるとき』
などです。

特にやってはいけないパターンとしては
『敵のC4バギーが突っ込んできたときにビビッて降りてしまう』というケースです。
それを見ていたC4バギーのプレイヤーがC4を起爆せずに
そのままあなたの乗り捨てたビークルに乗って走り去っていった場合
軍法会議ものなので注意しましょう。

■1番席
まず全体マップを見ましょう。
どこへ行って何をすべきか、車両の場合は歩兵よりも素早く遠くまで行けるので
ミニマップだけでなく全体マップで敵味方の車両位置や全体の押し引きを見ることが重要です。

優先ターゲットは戦車、IFV、自走対空砲などの地上ビークルです。
敵歩兵の相手ももちろんしますが、敵ビークルを落とした上で
味方歩兵と連携して敵歩兵を倒して行くのが理想です。

主砲での攻撃は、移動していると精度が落ちるので
移動しながら撃ってもほぼ確実に命中する至近距離以外では
しっかりと停止して撃つようにしましょう。
逆に主砲で攻撃をする瞬間以外は極力足をとめないように注意しましょう。
止まっている戦車は対戦車砲、迫撃砲、C4バギーなどの良い的です。

敵に側面や後方を見せないようにしましょう。
戦車は前面の装甲が最も厚く強固に作られています。
敵ビークルと撃ち合う場合でも、自分は相手に正面装甲を向けながら
相手の側面や後方を狙える形で交戦をするとよいです。

とはいえ、そのために味方ビークルを囮に使うのはあまりいいプレイではありません。
例えばあなたを含む自軍戦車2両が敵戦車2両と交戦しようとしているときに
あなたが物陰を迂回して敵戦車の背後を取りに行ったことで
味方戦車が1対2の形で潰されてしまった場合
結果としてあなたが敵戦車の後方を取って1両を落とせたとしても
多くの場合残りの1両にあなたは落とされ
結果として相手がそのビークル戦に勝つこととなるでしょう。

修理よりも移動を優先しましょう。
BFのビークルには、被弾から一定時間が経過すると
自動的に耐久が回復していくという謎の近未来のテクノロジーが搭載されています。
危険な前線で足を止めて修理するよりも
一度下がって後方の警戒をしながら耐久回復を待つほうが
安全な場合もあるので憶えておきましょう。

常に地雷を警戒しましょう。
地雷の警戒にはサーマル オプティクスが有効です。
自分の場合、戦車に乗っている時間のうち7~8割は
サーマル オプティクス視界で見ています。
『C4バギーを避けたら、避けた先に地雷があった』
『地雷があって進めないため、足をとめてこれを処理していたらC4を食らった』
などというケースはやむ終えませんが
他に優先して注意を払うべきものが無いときに不注意で地雷を踏んでしまうのは回避しましょう。

それと、味方の地雷の上も危ないということは憶えておきましょう。
敵の対戦車砲でそれが誘爆したり、MAVにそれを起爆されたりした場合
一瞬で戦車が落ちてしまうことがあります。


■2番席
1番席が全体マップをよく見るのに対し、2番席はミニマップをよく見ましょう。
2番席の最も重要な仕事は敵歩兵の排除と、接近する敵歩兵への警戒です。
C4バギーや屋上からのC4投下は2番席にはどうしようもありませんが
地上を移動してきた歩兵にC4を貼られて吹っ飛ばされた場合
多くのケースでは2番席に責任があります。

敵歩兵を警戒すべき場所にいるときは、1番席が見ている方向を意識しながら
(1番席の見ている方向は主砲の向いている方向です)
1番席の死角となっている方向を警戒するようにしましょう。
特に、LMGなどで攻撃できる対象が視界内にいる場合
多くの2番席はその敵がいる方向をずっと見ている傾向がありますが
その敵兵が戦車にとって差し迫った脅威となっていないのであれば
キルを取ることに固執せず、射撃の合間に360度視界を回して周囲警戒を行いましょう。

また、2番席は状況次第で柔軟に席を降りましょう。
席を降りるケースとしては
『排除すべき敵歩兵が物陰に隠れてしまい、降りたほうが速やかに倒せるとき』
『戦車同士が撃ち合っているときに、降りて対戦車砲を撃つとき』
『ヘリや戦闘機に対し対空砲を撃つとき』
『安全な場所で車両を修理するとき』
『1番席に任せるよりも2番席が降りて地雷処理をしたほうが早いとき』
『周囲に鹵獲できる車両があるとき』
『自分の乗っている戦車が間もなく撃沈されてしまうことが明らかなとき』
などです。

なお、この記事に貼ってある動画では2番席はSOFLAMを装備しています。
1番席のプレイヤーと申し合わせて、それぞれが
『誘導砲弾』と『SOFLAM』を装備するとかなり対ビークル力があがりますが
だからといって2番席が敵ビークルの方向ばかりを見ていると
周囲の敵歩兵への警戒が疎かになるので注意しましょう。

それともうひとつ。
1番席が発砲を控えている場面では
2番席も発砲を控えたほうがいいケースが多いです。
(周囲の敵歩兵に1番席が気付いていないような時などは知らせるためにも撃っていいです)
最もやってはいけないケースは出撃して前線へ到着するまでの間
周囲に攻撃すべき敵もいないのに2番席が発砲することです。
発砲することでマップに位置が表示されてしまい、敵に位置情報を与えてしまうことになります。


■戦車1番席の兵装

・AP弾
癖がなく最も汎用性の高い弾頭です。
近~中距離での対地上ビークル、対歩兵、対ヘリなどに幅広く使えます。

・HE弾
対地上ビークルで大ダメージを与えられる弾頭です。
ただし、弾速が遅く距離による落下も大きいため少しでも離れると当てにくくなります。
そのため、物陰から敵車両に近づいて側面や後方から奇襲するのに向いています。

・サボット弾
最も弾速の早い弾頭でヘリや戦闘機に当てやすいです。
その分、対歩兵には向かないので注意してください。

・コアキシャル LMG
非常に対歩兵能力の高いマシンガンです。
敵車両よりも敵歩兵の相手をすることが多くなるときに有効です。
また信頼できる2番席が乗ってくれるかどうかわからない場合には
最も自衛に適した武装です。

・誘導砲弾
遠距離での対ビークルと対C4バギーにも使えるほか
レーザー誘導があれば対空もこなせます。
味方のレーザー誘導が期待できる状況であればかなり強いですが
自衛能力はかなり低くなってしまうので注意しましょう。
出来れば信頼できる2番席がいるときに装備したい武装です。

・コアキシャル HMG
軽装甲車やヘリに対して有効な分、対歩兵能力の落ちるマシンガンです。
主砲の装弾中に撃てる特性を利用すれば
軽装甲を持つバギーを落とすのには最も有効です。

・キャニスター弾
歩兵に対して有効ですが
マシンガンと違って主砲の装弾中に撃つことが出来ないため
あまり使われることは多くありません。

・スタッフ弾
比較的フラットに直進し、目標の上空で炸裂する砲弾で、若干の追尾性能もあります。
中~遠距離での対ビークルに有効なほか、対C4バギーにも使えます。
しかし、目標までの射線上に別の敵車両や無人の車両があると
それに反応して炸裂してしまい、目標まで届かないので注意しましょう。

・オプティクスについて
ズームは攻撃に、サーマルは防御に優れています。
ズームを使えば遠くの敵を正確に狙いやすくなるので距離をとって戦え
被弾した際も下がって修理しやすくなります。
一方サーマルは地雷や周囲の敵兵に気付きやすくなるので、前へ出て戦う際に有効です。

■戦車2番席の兵装

・オプティクスについて
基本的には1番席と同様です。
ズームは遠くの敵にHMGを正確に当てやすくなります。
サーマルは近づいて来る敵歩兵に気付きやすくなるので
歩兵によるC4から戦車を守るのに向いています。

・アップグレード
個人的にはSOFLAMか焼夷弾の2拓だと考えています。
最も安定して自軍に貢献できるのはSOFLAMで
戦車が落とされない限り破壊されないSOFLAMは
自軍の対ビークル能力を確実に上げてくれます。

一方焼夷弾は、焼夷手榴弾とだいたい同じもので
C4を貼るために近づいてきた敵歩兵を排除するのに最適です。
SOFLAMよりも有効な場面が限られますが
戦車を守ることが出来れば大きな貢献となります。

なお、弾薬ベルトフィーダーと近接スキャンを薦めない理由を書いておくと
弾薬ベルトフィーダーに関しては
そもそもHMGはフルオートで打ち続けると弾が散るため
指きりバーストの要領で撃つべきであって、適切なタイミングで必要なだけ撃っていれば
そうそうオーバーヒートするものではないし
オーバーヒートさせないように撃つのが望ましいからです。

近接スキャンに関しては、敵歩兵の接近を感知することはできても
排除する能力は全く無い兵装だからです。
走ってC4を貼りに来る敵兵に気付けてもHMGだけでは倒しきれず
起爆されてしまうというケースは少なくないと思います。
それならば、周囲の警戒をしっかり行った上で焼夷弾とHMGをあわせて使い
敵兵を排除した方が有効だろうと思います。


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aki

Author:aki
PCゲームを中心に、ゲームなら何でも幅広くプレイする雑食系のゲーマーです。
面白かったゲームの紹介やゲーム内での近況、攻略などを書いていきます。

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