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オススメのインディーズ・ゲーム紹介第一弾です。

今回は初回につき『インディーズ・ゲームって何?』
ということに、少し触れておこうと思います。

近年ビデオゲームは、ユーザーの目が肥え
それに応えられるものを制作しようとした結果、大作化が進み
予算も制作に携わる人数も非常に大きくなってきました。

しかし、そうなるとメーカー側としては
「1作品失敗しただけで会社が傾く」ために冒険が出来ず
手堅いシリーズものが増えてきています。

その一方で、少ない予算と人数でもアイデアと独自性で勝負し
安めの値段(だいたい¥3000以下)でリリースするゲームのことを
インディーズ・ゲームと呼ぶようになりました。

PCのインディーズ・ゲームは、まだ日本では認知度が低く
日本語版が出ていないものも多いですが
ストーリーを読ませる作品でなければ
ルールさえ理解できたら、あとは英語でも問題ないんです!

…というわけで、オススメのインディーズ・ゲームを
紹介したいと思います(*´ェ`*)


abi27.jpg


今回ご紹介するのは『Don't Starve』
サンドボックス系のサバイバルゲームで
プレイヤーは無人島にただ一人送り込まれ
そこで出来るだけ長く生き残るというゲームです。
(もっと具体的な目標と明確なゴールのある
 アドベンチャーモードもあります)

コミカルなゴシックホラー系のキャラクターがカワイイ本作ですが、難易度は本格的。
オートセーブで、死亡すると最初からやり直し。
生き残れた日数が加算されていって使用できるキャラがアンロックされては行きますが
それ以外は全てリセットされて再スタートとなるので
基本的にプレイヤーが上達することでしか生存日数を伸ばすことは出来ません。


2015-11-09_00003.jpg


そんなルール下でランダム生成される無人島に放り込まれ
飢えると徐々にヘルスが減っていって死亡。
夜や暗い場所では常に明かりを確保せねばならず
暗闇に飲まれると、闇とともにやってくるグールに襲われて死亡。
正気度が下がっていくと、かわいい動物もモンスターに見え始め
最後は幻覚に襲われて死亡。
もちろんモンスターに倒されても死亡。
冬は凍えれば死亡。
猛暑は熱中症で死亡。
そして季節ごとにボスモンスターが襲ってくることも・・・。
ですが、それを乗り切ったとき、大きな達成感を得るでしょう。

また、同作品を多人数プレイ用にした
『Don't Starve Together』もありますので
気の会う仲間と協力プレイするのも面白いでしょう。
どちらも定価で¥2000以下
セール時なら¥1000以下になったりするので
英語を敬遠せずに遊んでみて欲しいですね。
日本語の攻略ページや
日本人が解説しながらプレイしてくれている動画を見れば
十分遊べると思います。


夏秋


※『難易度は本格的』と書きましたが
それはデフォルトの設定の場合の話で
細かく難易度調整ができるようになっています。
可愛らしいキャラクターだし、やってみたいけど難易度が心配…
という方も自分にあった難易度に設定すれば楽しめはずです。

10月のラダーで貰えた箱は、アメリカ&アジアともにランク10の箱でした(´・ω・`)

「毎月ランク5の箱を目指したい。ゴールデンエピック欲しい!」
というのが目標でしたが達成できなかった形になります。
原因としては・・・

①繁忙期であり、ゲームをプレイする時間が十分に取れなかった

②ハースストーンよりもバトルフィールド4のプレイを優先した
 ※HSが基本ソロなのに対し、BF4は友人とのクラン分隊なので
  誘いを断ってまでHSを優先させたくなかった

③アジア鯖でのチュートリアル、ヒーロー&ベーシックカードアンロック
 Naxx、BRMカードアンロックなどに時間がかかった

④アメリカ&アジア鯖両方の『本日のクエスト』をこなしたことで
 毎回その条件を満たすデッキを使うことになり
 結局どのデッキも使い込むことが出来なかった

⑤以上の理由につき、ラダーを上げることを目的とした
 プレイの時間が全く取れなかった

・・・という感じですね。
では、時間が取れてたらどんなデッキを使いたかったのか。
今日はその辺を少し書いてみたいと思います。


hs60.png

9月末時点での自分は
「10月はドラゴンプリーストとミッドレンジパラディンでいこう」
と考えていました。
その中でも特にドラプリが好みで、色々な調べたところ
かなり多様な亜種のあるデッキであることがわかりました。

その中でも初期に試したのが、このカバル型で
『カバルの影の僧侶』が2枚入っているので、そう呼んでいます。
ミニオン同士殴り合いで盤面を制することに強く
特に『シュリンクマイスター』と『カバルの影の僧侶』のコンボで
アタック4までのミニオンを奪うことが出来るため
『イセラ』までも奪うことができるという非常に強力なデッキです。

反面、相手の攻撃力を参照するカードが多いため
手札と相手のミニオンの攻撃力がかみ合わなかったり
大型のミニオンを多数並べてくるタイプのデッキが苦手だったり
カバルもマイスターとコンボするとなると8マナで重かったりと
戦績は安定しませんでした。


hs57.png

その次に試した「10月はこれメインでいこう」と思っていたデッキがこちらです。
カバル型をベースに『とにかく安定性重視』で調整した結果
重いカバルは居なくなりつつもマイスターは1枚残り
2枚入った『密言・痛』とのコンボで
4マナで敵の攻撃力4以下ミニオンを除去できます。
この軽さゆえ『トワイライトの守護者』や『爪のドルイド』
などの除去がだいぶ楽になりました。

また、アグロやパトロンに強い『チルモー』
対アグロから長期戦にまで幅広く強い
『ジャスティサー・トゥルーハート』が入っているのが特徴で
強化された4点回復のヒーローパワーは
対アグロでは相手が息切れするまで回復し続けることが可能で
対ミッドレンジではミニオン同士の殴りあいで
味方ミニオンを回復させることで有利なトレードができ
対コントロールでは最終的に双方デッキ切れになったとき
自分だけ回復し続けることで相手が自滅するまでの
時間を稼いで勝つこともありました。

とにかく受けが広く安定性のあるデッキでしたが
欠点はレジェンダリーが多く高ダストであることと
攻撃的なカードが少ないため盤面の優位を取っても
敵ヒーローを削りきれずに長期戦になってしまうことでしょうか。
長期戦になるとラダーを回す上での効率は落ちますし
相手に逆転のチャンスを与えてしまうこともあります。


hs58.png

そこで長期戦を回避することを目的に
防御的だった『チルモー』と『ジャスティサー・トゥルーハート』を抜き
定番の強力なカードである『シルヴァナス』と『ドクター・ブーム』
を追加タイプがこちらになります。

また『熱狂する火霊術師』を加え
「アグロとミッドレンジにしっかり勝てるデッキ」になっています。
その分、対コントロールでは分が悪いので早期決着を目指したいデッキです。


hs59.png

もうひとつ、10月になってから流行りだした
『ワンターンキル・ドラゴンプリースト』と呼ばれるデッキがこちらです。
文字通り、1ターンで敵ヒーローを殴り倒してしまう強力なコンボが特徴で
こちらが盤面の優位を取り、高体力のミニオンが攻撃に参加できる状態のときに
『神授の霊力』などのバフで体力をさらに上げてから
『内なる炎』で一気に攻撃力を上げて殴り倒すという攻撃的なデッキです。

綺麗に回ると、あっという間に勝つことが出来ますが
コンボパーツを入れるために序盤の除去カードが乏しくなっていることと
軽めのミニオンが少なめのため、ドロー運が悪いと
何も出来ずに一方的に負ける危険性を孕んでいます。

とはいえ、入っているレジェンダリーがクラフト優先順位の高いものだけで
このデッキのためだけにクラフトする必要がないという意味では
他のドラプリと比べてかなりデッキを組み易くなっていると思います。
ドラプリ初心者の方は、まずこのタイプのデッキから始めてみるのが
ダスト的な意味でいいかもしれませんね(*´ェ`*)



追伸。
最後のOTKタイプにだけ『大物ハンター』が入っていますが
これはアジア鯖で撮影したSSで、アジア鯖ではまだ
『密言・死』が入手できていないために代わりに入れているだけです。
他のドラプリに『密言・死』を入れているのに
このデッキにだけ『大物ハンター』を入れて『密言・死』を入れない理由は無いので
脳内で『密言・死』に差し替えていただけたらと思います(´・ω・`)
昨日ブリザード社から
『今後日本のプレイヤーはアジア鯖でのプレイを推奨していく』旨と
それに伴いアメリカ鯖で先行プレイしていたプレイヤーに対する保証として
『これまでに開封したパック数と同数の未開封のパック』
『NaxxとBRMが解放してあるなら、これらを』
『これまでにアリーナへ入場した回数と同数のアリーナ入場チケット』
以上が配布されました。

hs54.png

自分は計287パックが支給されました。
皆さん支給されたパック数をツイッターでつぶやいていたので
誰がどの程度カードを持っていたのかがわかりましたねw

さて、ここまでの感想ですが・・・
個人的には「鰤はだいぶ譲歩してくれたな」と感じました。
もちろん、全員が納得する解決方法など無いでしょうし
不満を挙げれば色々言いたいことはあるでしょう。
ですが、メーカー側としてはかなり踏み込んだ譲歩を
してくれたのではないかと思います。
むしろ、ここまでのパックを支給してしまうと
海外のプレイヤーから不満が出るのではと思うほどです。

それだけに、この鰤の対応に
否定的な意見が少なからず聞こえてくるのは意外です。
今回の件は、ポジティブに考えようと思えばそうできるし
ネガティブに考えようとすれば、そうもとれるという
気の持ちようなのかな、と考えています。
このあと書きますが、自分もアジア鯖でのパック開封運は悪く
アメリカ鯖と比べてかなりカード資産は劣る形になりそうです。
ですが、そうは言ってもアメリカ鯖でのカードを取り上げられたわけではないんですよね。
これまで通りアメリカ鯖で遊べる。
アジア鯖でも十分遊べるだけのカードが手に入った。
それぞれの鯖で違うカードを持っているから、鯖ごとに異なるデッキを組んで遊べる。
こう考えると遊びの幅が広がった気がしませんか?

自分は今後しばらくは両方の鯖で『本日のクエスト』をこなして
カードを集めていこうと思います。
ランク上げにこだわるよりも、そちらの方が手広く遊べて楽しそうです。
その上で、ランクは上げたくなったときに
上げる時間のある月に上げていこうと思います。
今月はバトルフィールド4を優先した結果
ランクを上げる時間が取れませんでしたしねw

hs55.jpg

それではアジア鯖での自分の引きが、いかに酷かったかという話に移りましょうw
レジェンダリーが出る確率は、およそ20パックに1枚。
今回開封したパック数から考えると、期待値はおよそ14枚でした。
しかし、実際に出たレジェンダリーは10枚で
ゴールデンレジェンダリーもなし。
ダストにせず残してもいいかな、と思えるものはこの4枚だけでした・・・。
使用頻度が高そうなレジェは一切無いですね。
『シルヴァナス』や『ラグナロス』を引けた米鯖とは大違いです(´・ω・`)

エピックの引きもあわせて考えると
アジア鯖での使用ヒーローは、まずウォーロック。
デーモン系がいい感じなので『デーモンハンドロック』や
『ドレッドスティード』デッキにもチャレンジしてみたいですね。

ハンターはフェイスからミッドレンジ
『ロック&ロード』まで幅広くいけそうです。

プリーストは、米鯖では『ドラゴンプリースト』でしたが
アジア鯖では『プリーストコントロール』系になりそうです。

ドルイドは米鯖では『コンボドルイド』でしたが
アジア鯖では『ランプドルイド』に乗り換えないとダメそうです。

それ以外のヒーローは・・・まぁ、どれも微妙な感じですけど
あと1~2ヒーロー選んでデッキを作れそうではありますね。
メイジ・パラディン・ウォリアーあたりが候補でしょうか?
魔素は14000ほどあるので、楽しみながら悩もうと思ってます(´ー`)



そんなわけで・・・
『無課金で始めるアジア鯖』シリーズは
もはや無課金と言えなくなってしまったので今回で終了です。
一番初期に無課金でどうしたらいいか・・・
という部分は書けたので、その点はよかったかな、と。

ハースストーン自体の記事は今後も書いていこうと思いますので
またお会いしましょうヾ(´ー`)ノ


PS.アメリカ鯖、アジア鯖どちらでもフレンド歓迎です。
RuneRune#1975 でプレイしていますので、よろしければどうぞ~。
hs52.jpg

本日ハースストーンの日本語版がリリースされました。
おめでとうございます!

さて、無課金で始めるアジア鯖ですが
主に このメイジデッキを使用しランク19になりました。
以前のデッキからの大きな変更点としては
『フレイムストライク』が1枚入ったことです。
その理由は以下の通りです。

ランク20未満での相手のカード資産は
『ナクスラーマス』+『クラシック20パック程度かな
と推測されるデッキが多かったのですが

ランク20を越えると
『ナクスラーマス』+『ブラックロック・マウンテン』+『クラシック40パック程度
と推測される相手が多くなり
『シルヴァナス』『ドクター・ブーム』『ラグナロス』といった
初期にクラフトされることが多い強力なレジェンダリーも頻繁に見かけるようになりました。

hs51.jpg

そうなると、カード資産差で押されるケースが増えて
敵ミニオンが複数並ぶ場面が多くなり
「まとめて吹き飛ばさないと盤面を取り返せない」
というケースが出始めたので『フレイムストライク』を1枚投入しました。

ですが、それだけのカード資産差があってもランク20以上で
勝率5割以上をキープできるのがこのデッキのよいところで
もちろんプレイングの差もあるのですが
メイジには『動物変身』があることが大きいですね。

hs53.png

強力なレジェンダリーを出されても、そのほとんどは
このカード1枚で無力化することができます。
ランク20以上の対戦では、先に挙げたような強力なレジェンダリーが
相手のデッキから1~2枚は登場するものと想定して
ベストなタイミングで『動物変身』を使っていけるようにしたいですね(*‘ω‘ *)
日本語版リリースの吉報の裏で鯖問題が囁かれる今日この頃。
北米鯖で課金プレイしていた自分も、アジア鯖で始めた人たちとも一緒に遊べるよう
最低限のカードは揃えておこうかとアジア鯖で再スタートし、日替わりクエを消化してみています。

しかし、今後どうなるのかイマイチ見通しが立たないので、今アジア鯖で課金したくはない。
だから無課金でどう序盤を乗り切るかやってみよう!
という企画です(´ー`)

日本語版リリース後に無課金スタートする予定の方も参考にどうぞ。

hs48.jpg

まずチュートリアルを終え、全ヒーローをアンロックし、初期クエを消化して
日替わりクエが毎日飛んで来る状態にまでしました。
ここまででクラシックを数パックもらえたので、それを開封し
出てきたカードでデッキを組んでみたのがこんな感じ(画像

え? 何でメイジとドルイドだけかって?
ヒーローのレベルが10まで上がっていてベーシックカードが揃っているのが
この2ヒーローだけだからですよ(震え声

ちなみになぜメイジとドルイドが選ばれたかというと
メイジは初期のチュートリアルで使用されるヒーローで
必然的にそこそこヒーローレベルが上がっていたため。
ドルイドは最初に無料入場できるアリーナで選択した結果
アリーナ1回分でレベル10まで上がったからです。

(※ヒーローのレベルが10になるまでは、レベルアップするごとに
 各ヒーローのベーシックカードをもらえるんですよね。
 とはいえ、全ヒーローのレベルを最初に10まで上げるのは面倒なのです)

今のところGoldは使っておらず、カードのクラフトも一切していません。
直ぐにそこそこのデッキを作りたいのであれば
使いやすいコモンやレアをクラフトすればいいのですが
長い目で見るとそれらのカードはいくらでもダブってダストするものなので
我慢して強いレジェンダリーをクラフトした方が効率はいいわけで…
と悩ましいのでとりあえず結論を先送りにしているせいですw

AncientofLore.png

そんな中、最初に引いたエピックはAncientofLoreでした!
「カード資産が無いうちのドルイドは弱い」と言われていますが
こいつ1枚あるだけでだいぶ安心感が違いますね。
手札が尽きてきた頃に5/5を出しながら2ドロー出来るのは強いです。

そんなわけで、最初に貼ったデッキについて少し解説しようと思います。
この2つのデッキは、wikiや攻略ブログなどに載っている
『初心者向け低ダストデッキ』すら作れないほどのカード資産の人でも
ランク25~20の範囲ならこんなデッキで日替わりクエスト消化分くらいは勝てますよ
っていうサンプルデッキで、実際にこれで戦って勝てています。

時々「お前なんでこのランクでそんなにカード資産あるんだよwww」
っていう課金者さんにボコられることはありますけど
そこはマッチングの運次第なので諦めるとして
このデッキでも「課金額5千円くらいかな?」っていう相手には勝てますね。

それでは、なぜ勝てるのか?
自分でデッキを作る際はどうやって作れば勝てるデッキになるのか?
ということを少し書いてみます。

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プロフィール

aki

Author:aki
PCゲームを中心に、ゲームなら何でも幅広くプレイする雑食系のゲーマーです。
面白かったゲームの紹介やゲーム内での近況、攻略などを書いていきます。

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